1 初心者レベル ★〜★★★             


13級〜11級は力だめしのグレードです。 従って、合否を問うテストではなく

担当講師(私)が生徒さんをテストして 客観的に評価するためのテストになっています。

テスト内容は、演奏 初見 聴音です

詳しくは→グレード13級〜11級

2  初心者レベル ★★★ 〜中級

9級〜6級

ヤマハセンターで受講

初心者レベル★★★(バイエル80番程度以上)もしくは

(11級)の修了者の方〜は、コースを選択して頂きます。



1 グレード強化コース 月謝は9級のみ通常コースより500円UP

通常レッスンに加えてグレードの学習も強化 グレード学習の補習を行う

9〜8級はBコースで受験 7級〜は応相談




2 通常コース

生徒さんの希望により、グレードも導入しますが

9級の場合は、レッスン時間内に組み込みます。グレード学習の補習は行わない。

全グレード Aコースで受験

8級より通常レッスンに加えてグレードの学習も強化 
ポピュラー教材を増やします。


Aコース→演奏+初見演奏

Bコース→演奏+編曲 即興 聴音 初見



コースを2つに分けた理由


ヤマハのグレードは、総合的な音楽能力を問う内容のテストになっています。

演奏能力だけではなく、即興 聴音 編曲 カデンツ 初見 などの

項目のテストも実施されます。

そのため、通常のレッスンにグレードの内容を組み込むと

レッスンで演奏に充てる時間が、減ってしまう事になります。

ですから、時間的余裕のない生徒さんの場合は、Aコースをお薦めします。


ヤマハセンターの場合


ヤマハのセンターで、学んでいる生徒さんの場合は

グレードが半強制的になりますので、ほとんどの生徒さんが、グループレッスン60分

(グレード学習&アンサンブル中心)と個人レッスン(30分)の2つのレッスンを

受講されています。



グレード学習のメリット


ヤマハのグレードは、前述したように総合的な音楽能力を

養成するためのテストになっています。

そのため、音楽に関係する職業に就く場合に

グレードで学んだ知識が役立ちます。

グレードを目指して学習するため、計画的に学ぶ姿勢が身につきます。

グレード学習のデメリット


グレード学習に時間を費やしますので、時間的余裕のない方には向きません。


詳しくは→グレード9級〜6級

※上級グレードについては、後日記載します。